2025年度全日本スクランブルアマチュアゴルファーズ選手権後期東日本ダブルス戦決勝

◆1月13日(火)
◆茨城県/宍戸ヒルズカントリークラブ東コース
◆男 子 6,400 Yards
 シニア 6,071 Yards
 女 子 5,308 Yards/Par72 参加ペア 51ペア
優勝チーム「とおるとかおる」の菊地香選手、酒井透選手
※選手名は申し込み時の登録順に表記しております。

「とおるとかおる」が8アンダーで初優勝
 2025年度全日本スクランブルアマチュアゴルファーズ選手権後期東日本ダブルス戦決勝は、8アンダー・64ストロークでチーム「とおるとかおる」の菊地香選手、酒井透選手が初優勝を果たした。
「印象に残っているのは出だしの連続バーディ。二人で『気持ちいいね!』って最高のスタートを切ることができました」と、開口一番に語る菊地選手。アウトスタートの1番は全て酒井選手のショットを採用し、酒井選手自身が3メートルのバーディパットを決めると、それに応えるように続く2番では菊地選手が自らのショットを右横5メートルにつけ、これを捻じ込みバーディ。流れに乗った。その後5、7番でも決めて前半32でターン。後半に入り10、14、17番とバーディを奪い、迎えた18番。菊地選手のティショットは会心の当たりで残り100ヤード地点まで飛ばすも前方に樹木が介在するため、残り150ヤード地点の酒井選手のティショットを採用。「グリーン手前のバンカーだけには入らないように」と打ったセカンドショットは2人ともグリーン奥までオーバー。しかし、奥から約10メートルの菊地選手のボールを酒井選手が豪快に決めてバーディ。後半32のトータル64でホールアウト。後続に上回るスコアは出ず、そのまま優勝が決まった。
「最後のバーディが決まって、いいところに行けたんじゃないかという実感がありましたが、まさか優勝するとは!(笑)」と、喜び合う菊地選手と酒井選手。10数年来のゴルフ仲間という二人は同じクラブの仲間同士。1組後ろを回っていた黒滝塾 TEAM UCに2打差をつけての優勝に「黒滝さんたちに勝てたのも嬉しい。全日本大会はシードを獲れたら夢ですね(笑)上位目指して頑張ります!」と笑顔で締め括った。競技成績は以下のとおり。

順位 チーム名 選手名 OUT IN Total
1位 とおるとかおる 菊地  香 酒井  透 32 32 64
2位 黒滝塾 TEAM UC 久冨木正和 黒滝 公彦 33 33 66
3位 花田会長 広橋 貴寿 広橋 璃人 33 34 67
4位 引越しは無くなりました 花田 龍一 高橋 悠介 33 34 67
5位 チームビンゴ 平石  武 金子 博幸 33 34 67
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