2025年度全日本スクランブルアマチュアゴルファーズ選手権後期東日本チーム戦決勝

◆1月28日(水)
◆茨城県/大利根カントリークラブ東コース
◆男 子 6,561 Yards
 シニア 6,209 Yards
 女 子 5,479 Yards/Par72 参加チーム 33チーム
優勝チーム「King Monkeys」の鈴木秀弥選手、菅原学選手、大久保艶麗選手、塚原弘貴選手
※選手名は申し込み時の登録順に表記しております。

「King Monkeys」が14アンダー、58で3連勝を決める
 2025年度全日本スクランブルアマチュアゴルファーズ選手権後期東日本チーム戦決勝は、14アンダー、58ストロークで、チーム「King Monkeys」の鈴木秀弥選手、菅原学選手、大久保艶麗選手、塚原弘貴選手が初優勝を果たした。
 アウトスタートの2番と4番でバーディを決めた後、6番からインコースの17番まで実に12連続バーディを決める14バーディ・ノーボギーの58。「パー5は、ほぼグリーンの近くに運んでイージーバーディ。パー4とパー3は、ほぼワンピン以内。それを前半は大久保さん、後半は菅原さんが主に決めてくれました」。最終18番のパー4こそ右の林からのセカンドショットとなったが、残り220ヤード強からフェアウェイに出し、アプローチで寄せて見事パーセーブ。2位に3打差をつける快勝で、堂々の全日本大会進出を果たした。
「(ハーフ終了時)他にもいいスコアが出ていたので、最後までわかりませんでしたが、予選、地区決勝と1位で来たので、今日も優勝を狙っていました」と鈴木選手。茨城県の猿島カントリー倶楽部メンバー3人とクラブの従業員という構成の4人は今回がスクランブル初参加。「ティショットの採用が一人4ホールまでという独特のルールが面白いですね。それをバランスよく採用しながら、全員がストレスかからずに楽しめるのがいい」と口を揃える。
「ここまで来たら全日本大会も勝って完全優勝したいですね!」と、笑顔で締め括った。競技成績は以下のとおり。

順位 チーム名 選手名 OUT IN Total
1位 King Monkeys 鈴木 秀弥 菅原  学 30 28 58
大久保艶麗 塚原 弘貴
2位 東名厚木 義見 康介 小池  勉 29 32 61
中里 匡良 櫻田  厚
3位 Team Bonber 大橋 真人 吉岡 直輝 31 31 62
進藤 力哉 目時 弘尊
4位 チーム ディポット 奥山 法博 金子 雅一 31 31 62
峰岸 崇泰 岩渕 孝之
5位 林以外、久しぶりです。 湯目 恭三 林  直道 32 30 62
山田 修平 廣田 拓也
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