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| 2026年度PGS全日本ビジネスゴルファーズ選手権東日本地区決勝
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◆3月28日(土)
◆茨城県/取手国際ゴルフ倶楽部 東コース
◆Par72 参加者 154名
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| 泉田秀斗選手が69ストロークで初優勝 |
2026年度PGS全日本ビジネスゴルファーズ選手権東日本地区決勝は、泉田秀斗選手が3アンダー、69ストロークで初優勝を果たした。
初参加の泉田選手が3アンダー、69という素晴らしいスコアで東日本地区決勝を制した。
「ティーショットが良く、ほとんどストレスなくグリーンを狙える状況だったのでパーオン率も高く、3パットが1回もなかったのがよかったです」。練習ラウンドなしのぶっつけ本番で臨んだが、「わからないのでドライバーは振りちぎるだけだし、グリーンもピンを狙っていくだけ(笑)。打ってはいけないところがたくさんありましたが、コースを知らないことが逆に良かったのかもしれません」と振り返る。前半を2アンダー、34で折り返しながら、「優勝なんて考えてもいませんでしたが、最終ホールの前で順位を確認したら、それまでずっとトップだった方が下がって自分がトップに上がっていた。その最終ホールでバーディが獲れたのですが、あの場面は気持ちが入りましたね!(笑)」と笑う。
元々はプロのサッカー選手を目指していたという泉田選手。「サッカーのボールを蹴る脚の動きが、クラブでボールをとらえる動きとほぼ全く同じ」と持論を持ち、それだけに上達も早かったという泉田選手。
「全日本大会ということで緊張すると思いますが、(今回の優勝で)自信も少しついたので、自分の力を出し切れるように頑張ります!」と笑顔で語った。競技成績は以下の通り。
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| 順位 |
氏名 |
OUT |
IN |
Total |
| 企業名 |
| 1 |
泉田 秀斗 |
35 |
34 |
69 |
| 自営業 |
| 2 |
袖山 哲朗 |
37 |
35 |
72 |
| 株式会社システムハウスR&C |
| 3 |
安田 康輔 |
35 |
37 |
72 |
| 株式会社RCトラスト |
| 4 |
根津 博嗣 |
35 |
37 |
72 |
| Acushnet Japan Inc |
| 5 |
饒田 剛央 |
37 |
36 |
73 |
| 株式会社シーフードプラス |
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| 2026年度PGS全日本ビジネスゴルファーズ選手権中部日本地区決勝
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◆4月4日(土)
◆静岡県/浜名湖カントリークラブ 浜名湖・潮見コース
◆Par72 参加者 71名
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| 河北さやか選手が73ストロークで初優勝 |
2026年度PGS全日本ビジネスゴルファーズ選手権中部日本地区決勝は、河北さやか選手が1オーバーの73ストロークで初優勝を果たした。
初参加の河北選手が地の利を生かし、並み居る男子選手を押さえ堂々の初優勝を果たした。浜名湖カントリークラブはメンバーコースだという河北選手。「この大会は初参加ですが、性別も年齢も問わず一緒に競う大会ってなかなかないですよね。それで、決勝大会がここで開催されると聞いて、主人と一緒に予選に参加しました」。その中部日本B地区予選においては、ご主人の河北実選手が1アンダーの71をマークし、2位に7打差をつけてトップ通過。既に全日本大会進出を決めている。
「『全日本大会で待っているよ』と言われていたので、何とか私も頑張って出場したいなって思っていました」と河北選手。普段から回り慣れている当コース、序盤の浜名湖コース2番パー4でグリーン手前からチップイン。幸先のいいバーディで流れに乗ったが、6番パー4では林越えのセカンドショットが樹木に当たって戻るトラブルでダブルボギー。悪い流れになりかけたところ、続く7番パー3で1メートルにつけ再びバーディ。前半をパープレーで終え、後半の潮見コースへターン。後半はスコアを1つ落とし37のトータル73でホールアウト。終わってみれば河北選手を上回るスコアは後続から出ず、初優勝が決まった。
「全日本大会は全国から来るいろいろな方と知り合えるので楽しみ。主人と共に旅行気分も味わいながら出場します。綺麗な富士山が見えるといいですね!」と笑顔で締め括った。競技成績は以下の通り。
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| 順位 |
氏名 |
OUT |
IN |
Total |
| 企業名 |
| 1 |
河北さやか |
36 |
37 |
73 |
| 株式会社リバノス |
| 2 |
松岡 英志 |
39 |
35 |
74 |
| 山梨大学医学部麻酔科 |
| 3 |
杉浦 成亮 |
36 |
39 |
75 |
| アイシン機工 |
| 4 |
笠原 義也 |
35 |
40 |
75 |
| 自営業 |
| 5 |
木下 光明 |
39 |
37 |
76 |
| 木下電機 株式会社 |
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| 2026年度PGS全日本ビジネスゴルファーズ選手権西日本地区決勝
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◆4月11日(土)
◆滋賀県/瀬田ゴルフコース 東コース
◆Par72 参加者 152名
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| 中林研太郎選手が71ストロークで初優勝 |
2026年度PGS全日本ビジネスゴルファーズ選手権西日本地区決勝は、1オーバーの73ストロークで並んだ中林研太郎選手と横田健一選手のカウントバックによる結果、中林選手が初優勝を果たした。
この日のプレーを振り返り、開口一番に苦笑いを浮かべた中林選手。「ショットは切れていて絶好調だったんですが、とにかくパットが入りませんでした。ほぼバーディチャンスへつくのに、その1メートル前後のバーディパットをいくつ外したことか……なんだかすごく叩いた気分です(笑)優勝なんて、全く考えていませんでした」。バーディは6個取りながらも3ボギー・1ダブルボギーという内容がこの日の苦労を物語る。フラストレーションの溜まるラウンドとなったが、それでも終わってみればトップタイでゴールアウト。カウントバックの結果、初優勝が決まった。
「全日本大会の富嶽カントリークラブは回ったことがないので何とも言いようがありませんが、仲間が結構見てくれているので、何とか上位に喰い込めるように頑張りたいと思います」と笑顔で語った。競技成績は以下の通り。
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| 順位 |
氏名 |
OUT |
IN |
Total |
| 企業名 |
| 1 |
中林研太郎 |
36 |
35 |
71 |
| (株)ライフレックス |
| 2 |
横田 健一 |
34 |
37 |
71 |
| 壱 |
| 3 |
金田 昌信 |
37 |
35 |
72 |
| 株式会社東信建設 |
| 4 |
宇保 隆 |
36 |
36 |
72 |
| 株式会社三宝工業 |
| 5 |
髙野 健汰 |
34 |
38 |
72 |
| センコー株式会社 |
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