2026年度PGS全日本ビジネスゴルファーズ選手権ダブルス戦
◆4月17日(金)
◆茨城県/大利根カントリークラブ 西コース
◆Par72 参加チーム 39チーム/78名
優勝チーム「GT3」の千葉実選手と大山和則選手
※選手名は申し込み時の登録順に表記しております。

GT3が68ストロークで初優勝、世界大会の出場権を獲得
 2026年度全日本ビジネスゴルファーズ選手権ダブルス戦は、67ストロークで回った2チームのうち、カウントバック方式によりGT3(千葉実選手・大山和則選手)が初優勝、スペイン・テネリフェ島で開催される2026年世界大会出場権を獲得した。
 接戦の優勝争いを制したのは、昨年大会でマッチングにより惜しくも2位に甘んじたGT3の千葉選手と大山選手だった。3組前のHappy Friend2(佐藤昭彦選手・田村嘉宏選手)が同スコアで先にホールアウト。優勝争いの行方はアウトスタート最終組のGT3と、インスタート最終組で昨年優勝のTUNA BANK(増田圭介選手・橘佳一郎選手)の成績にかかっていたが、TUNA BANKの増田選手と橘選手は終盤に伸ばせず3ストローク差の3位。最後まで5アンダーをキープしたGT3が初優勝を果たした。
「最後でバーディを獲らないと優勝できないと思っていたので、パーでホールアウトして『また今年もダメだったね』って話していたんです。世界大会のことも何も考えていなかったんですが、何処でいつ開催されるんですか?」と、実感が湧かない様子の千葉選手と大山選手。この日は前半のアウトで32をマーク。6番パー3と8番パー4において千葉選手がチップインバーディを決めるスタートダッシュを決めた。後半は1アンダーに留まるも67でホールアウト。二人のチームワークが噛み合い、見事に昨年の雪辱を果たした。
「千葉さんの調子がよく、あのおかげで随分楽に回れました」と大山選手が言えば、「いつも私は大山さんについていくだけ。今日はたまたま良かっただけです」と千葉選手。「世界大会は日本代表の名に恥じぬよう、頑張ります!」と、力強く語った。競技成績は以下の通り。

順位 チーム名 選手名 OUT IN TEAM
SCORE
1 GT3 千葉  実 32 35 67
大山 和則
2 HappyFriend2 佐藤 昭彦 31 36 67
田村 嘉宏
3 TUNABANK 増田 圭介 36 34 70
橘 佳一郎
4 TEAM A 金本 湧謙 35 35 70
鈴木 優太
5 Aya & Robert 竹村 信彦 36 35 71
伊藤  綾
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