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2025年度全日本女子アマチュアゴルファーズ選手権東日本地区決勝
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◆5月7日(木)~8日(金)
◆栃木県/ハーモニーヒルズゴルフクラブ
◆5,969Yards/Par72 参加者 23
名
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左から2位の入倉愛莉選手、齋藤愛桜選手、3位の衣川真唯選手
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| 齋藤愛桜選手がベストスコアを更新し、初優勝を飾る |
2026年度全日本女子アマチュアゴルファーズ選手権東日本地区決勝は、通算11アンダー、133ストロークで齋藤愛桜選手(19歳)が初優勝を果たした。
大会初日、5バーディ・1ボギーの68、4アンダーで単独トップに立ったのは齋藤選手。1打差の2位に入倉愛莉選手(16歳)、さらに1打差の3位タイに遠藤桂音選手(19歳)、木村野々花選手(16歳)が続いた。
迎えた最終日、引き続き好調なショット、パットで序盤からスコアを伸ばす齋藤選手。入倉選手、木村選手もこれに続いたが、齋藤選手が10バーディ・3ボギーの7アンダー、65を叩き出し、2位の入倉選手に4打差をつける独走で初優勝を果たした。
「試合の前は調子があまりよくなかったのですが、本番のいい緊張感の中でタイミングを意識して振っていたらショットが良くなりました」と齋藤選手。目標を「2日間で10アンダー」としていたが、スコアを意識しても大きく崩れることがなく最終日は自身のベストスコアとなる65を出すことができた。また、苦手意識があったという7番パー5では2日間通じて恐怖心なく振っていくことができ、最終日は2オンも成功させた。「狭いコースでOBが1発も出なかったのは大きかったですね」と、勝因を冷静に振り返った。
今後はプロテストが控えているが、「独特の空気感の中で今日のようなプレーができるようになりたい。全日本大会でもプロテストを見据え1打1打を大切にしていきたいです」と、笑顔で抱負を語った。競技成績は以下の通り。
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| 順位 |
氏名 |
出場コース |
1R |
2R |
Total |
| 1 |
齋藤 愛桜 |
セブンハンドレッド |
68 |
65 |
133 |
| 2 |
入倉 愛莉 |
那須野ヶ原 |
69 |
68 |
137 |
| 3 |
衣川 真唯 |
新君津 |
71 |
67 |
138 |
| 4 |
木村野々花 |
那須野ヶ原 |
70 |
69 |
139 |
| 5 |
清水 心結 |
GMG八王子 |
73 |
67 |
140 |
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2026年度全日本女子アマチュアゴルファーズ選手権中部日本地区決勝
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◆4月21日(火)~22日(水)
◆富山県/小杉カントリークラブ
◆6,284Yards/Par72 参加者 35名
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左から2位タイの生駒留菜選手、神谷もも香選手、2位タイの松山莉子選手
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| 神谷もも選手が逆転で2度目の優勝を飾る |
2026年度全日本女子アマチュアゴルファーズ選手権中部日本地区決勝は、通算1アンダー、143ストロークで神谷もも選手(20歳)が3年ぶり2度目の優勝を果たした。
大会初日、ただ一人1アンダーの71でトップに立ったのは、松山莉子選手(16歳)。神谷選手は3打差の2オーバー、74で単独6位につけた。
飛ばし屋の神谷選手にとって、比較的フェアウェイが広い小杉カントリークラブは得意なコースのはず。それでも曲がるドライバーショットに手を焼いたが、優勝できたのは要所要所でのアプローチとパッティングだった。
「ちょっと曲がりすぎました。隣のホールにボールが行ってしまうこともあったほど。何とかアプローチとパッティングで我慢できました」と、安堵の表情を浮かべる。最終日の8番パー5では、残り62ヤードの3打目を直接カップに放り込むなど、最終ラウンドは4アンダーとさすがのプレーを見せた。
昨年の国内女子ツアーポイントランキング2位の神谷そらプロを姉に持ち、今年は自身3度目となるプロテストに挑戦する。
「プロの世界で自分の実力を試したい。今年はそれを目標に練習を積んでいます」と目を輝かせた。競技成績は以下の通り。
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| 順位 |
氏名 |
出場コース |
1R |
2R |
Total |
| 1 |
神谷 もも |
伊深の森 |
74 |
69 |
143 |
| 2T |
生駒 留菜 |
名古屋港 |
72 |
72 |
144 |
| 2T |
松山 莉子 |
名古屋港 |
71 |
73 |
144 |
| 4T |
小川 仁渚 |
名古屋広幡 |
76 |
71 |
147 |
| 4T |
神谷 ひな |
伊深の森 |
72 |
75 |
147 |
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2026年度全日本女子アマチュアゴルファーズ選手権西日本地区決勝
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◆4月22日(水)~23日(木)
◆兵庫県/ダンロップゴルフコース
◆5,983Yards/Par72 参加者 56名
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左から2位タイの山下萌寧選手、中越百々香選手、2位タイの赤穂未来選手
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| 中越百々香選手が2打差で逃げ切り初優勝を飾る |
2026年度全日本女子アマチュアゴルファーズ選手権西日本地区決勝は、通算4アンダー、104ストロークで中越百々香選手(17歳)が初優勝を果たした。
大会初日、アンダーパーで回った 6人がズラリ上位に並んだ。この混戦の中で一歩抜け出したのが中越選手。7バーディ・3ボギーの4アンダー68をマークして首位に立つ。2位には3アンダー69で寺岡鈴音選手(16歳)。続く3位タイに2アンダー70で高岸鈴選手(19歳)と赤穂未来選手(15歳)が並び、5位タイに1アンダー71で青山ゆずゆ選手(19歳)と山本智亜紗(15歳)が続いた。
最終ラウンドは午前中から雨が本降りとなり、前半の9ホールに短縮され27ホールの戦いとなった。各選手共に雨でスコアを崩す中、首位の中越選手がアウトコースを2バーディ・2ボギーの36で上がり、通算4アンダーの104ストロークで逃げ切り、初優勝を飾った。
「雨でライが悪かったけど、1メートル前後のアプローチが上手く寄ってくれた」と話す。大阪桐蔭高校ゴルフ部所属で今年のプロテスト合格を目指しているという。
尚、2位タイには15位タイからスタートし、最終ラウンドを33で回った山下萌寧選手(15歳)と赤穂選手が入った。競技成績は以下の通り。
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| 順位 |
氏名 |
出場コース |
1R |
2R OUT |
Total |
| ※悪天候の影響により27ホールに短縮 |
| 1 |
中越百々香 |
西日本シード |
68 |
36 |
104 |
| 2T |
山下 萌寧 |
ダンロップ |
73 |
33 |
106 |
| 2T |
赤穂 未来 |
ダンロップ |
70 |
36 |
106 |
| 4 |
高岸 鈴 |
コート・ベール徳島 |
70 |
38 |
108 |
| 5T |
森本 寿叶 |
西日本シード |
76 |
33 |
109 |
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