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2026年度全日本グランドシニアアマチュアゴルファーズ選手権
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◆5月27日(水)~28日(木)
◆三重県/ウイングトワゴルフ倶楽部
◆6,094Yards/Par72 参加者 97名
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左から2位の寺田智選手、振屋光男選手、3位の松葉勇造選手
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| 振屋光男選手がプレーオフを制し、初優勝を果たす |
2026年度全日本グランドシニアアマチュアゴルファーズ選手権は、通算8オーバー、152ストロークで並んだ振屋光男選手(70歳)と寺田智選手(71歳)によるプレーオフの結果、振屋選手が1ホール目で寺田選手を下し、初優勝を果たした。
大会初日、1オーバー、73で単独トップに立ったのは振屋選手。アウトスタート出だしのパー5で早々にイーグルを奪い勢いに乗る。寺田選手は4打差の5オーバー、5位タイにつけた。
迎えた最終ラウンド、振屋選手は前日の好調なショットが影を潜め、出だしからピンチを招く。1番で警戒していたグリーン右サイドのバンカーに入れ、パーで切り抜けるも続く2番でティショットを右にOB。前半で40とスコアを落とし後半へ折り返す。インに入り14番パー5でふたたびOB。「優勝の目は完全になくなった」と思っていたが、この日は全体的にスコアが伸びていなかった。最終18番パー5でようやくバーディを奪い「最後にやっと入ったね(笑)」と同伴競技者から声をかけられたが、先に上がっていた寺田選手とプレーオフになった。
1ホール目の1番パー5。両者フェアウェイ右サイド。先に打った振屋さんはユーティリティでグリーン手前左ラフへ運んだが、寺田選手は絶好のライからまさかのミスショット。大きくダフった球は左サイド残りおよそ100ヤード地点の深いラフへ飛び込んだ。そこからの3打目はグリーン左奥へオーバー。振屋選手は3打目をカップ下1メートル半につける。寺田選手のアプローチは下り傾斜にもかかりカップをオーバー。パーパットも決められずボギー。下からバーディを決めた振屋選手の初優勝が決まった。
「1番ホールは初日にイーグルを取って相性がいいホールだったので、攻め方のイメージができていました。寺田選手とは東日本地区決勝で一緒に回り、フェアウェイウッドがとても上手だったので、まさかミスをするとは思っていませんでした。ピンの位置が難しかったので、寺田さんが3打目をオーバーさせたのを見て『ひょっとしたら勝てるのかもしれない』と思って楽にアプローチが打てました。私の方に少しだけ運があったのかもしれませんね」と、プレーオフを振り返った。競技成績は以下の通り。
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| 順位 |
氏名 |
出場コース |
1R |
2R |
Total |
| 1 |
振屋 光男 |
富士ゴルフコース |
73 |
79 |
152 |
| 2 |
寺田 智 |
東日本シード |
77 |
75 |
152 |
| ※プレーオフの結果、振屋光男選手が優勝 |
| 3 |
松葉 勇造 |
森林公園 |
77 |
76 |
153 |
| 4T |
香山 義隆 |
姫路シーサイド |
77 |
77 |
154 |
| 4T |
三河 順一 |
中部日本シード |
77 |
77 |
154 |
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https://x.gd/6cLUr
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