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2026年度全日本女子アマチュアゴルファーズ選手権
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◆5月27日(水)~28日(木)
◆三重県/ウイングトワゴルフ倶楽部
◆6,284Yards/Par72 参加者 36名
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左から2位の秋田光梨選手、祇園美衣菜選手、3位の生駒留菜選手
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| 祇園美衣菜選手が通算6アンダーで初優勝を果たす |
2026年度全日本女子アマチュアゴルファーズ選手権は、祇園美衣菜選手(19歳)が通算6アンダー、138ストロークで初優勝を果たした。
初日6アンダー、66で単独トップに立った祇園選手。前半のインコースをパープレーで折り返したのち、アウトに入り1番で2オンからピン手前約3メートルにつけてイーグル奪取。「初めてガッツポーズがでました(笑)」と、その後も流れに乗って2、3番で連続バーディ、さらに5、6番ではセカンドを数十センチにつけるスーパーショット連発でOKバーディ。「イーグルが取れたことで後半は自信を持ってパッティングを打つことができました」と、後半だけで6アンダーの快進撃を見せた。4打差の2アンダー単独2位に岩永梨花選手(14歳)、5打差の1アンダー3位タイに秋田光梨選手(20歳)を含む3名がつけた。
迎えた最終日、祇園選手は出だしの1番でバーディ。さらに4番でもバーディを奪い前半を34で終了、通算8アンダーの単独首位で後半へと折り返した。その間、1組前の秋田選手が前半で2つバーディを奪い通算3アンダーまで伸ばしていた。秋田選手は後半に入って尚、10、12、13番で3バーディを奪い一気に6アンダーまで迫ってきた。一方の祇園選手は後半に入るやバーディが止まり、14番パー5で3打目がグリーン手前バンカーのアゴに突き刺さるピンチ。ダブルボギーを叩いて秋田選手と並んでいたが、秋田選手はその後17番でボギーを叩き通算5アンダーでホールアウト。祇園選手は残りホールをすべてパーでおさめ、僅か1打差で逃げ切り初優勝を遂げた。
「秋田さんのスコアはわからなかったので1打差と聞いて驚きました。あぶなかった(笑)」と、驚きの表情を浮かべる祇園選手。
「初日終わって4打差ありましたが、上手い人ばかりだしハーフ2打ずつで追いつく差なので、教わっているコーチから『守りに入らず攻めて行け。ビビるなよ』と言われていました。15、16、17番が難しいホールだったので、ダブルボギーの後ズルズル落とさなくてよかったです」と、笑顔で語った。競技成績は以下の通り。
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| 順位 |
氏名 |
出場コース |
1R |
2R |
Total |
| 1 |
祇園美衣菜 |
西日本シード |
66 |
72 |
138 |
| 2 |
秋田 光梨 |
全日本シード |
71 |
68 |
139 |
| 3 |
生駒 留菜 |
名古屋港 |
71 |
71 |
142 |
| 4 |
岩永 梨花 |
大阪パブリック |
70 |
74 |
144 |
| 5 |
清水 心結 |
GMG八王子 |
73 |
72 |
145 |
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