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2026年度全日本女子ミッドアマチュアゴルファーズ選手権
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◆5月27日(水)~28日(木)
◆三重県/ウイングトワゴルフ倶楽部
◆6,094Yards/Par72 参加者 36名
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左から2位タイの笹原彩夏選手、長田紫野香選手、2位タイの大塚真由選手
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| 長田紫野香選手が逆転で本大会2度目の優勝を飾る |
2026年度全日本女子ミッドアマチュアゴルファーズ選手権は、長田紫野香選手(34歳)が通算6オーバー、150ストロークで逆転し、本大会2度目の優勝を果たした。
大会初日、1オーバー、73でトップに立ったのは昨年の優勝者、人見佳乃選手(47歳)。前週に行われたJGA主催の日本女子シニアオープンでローアマを獲得。勢いそのまま本大会2連覇へ絶好の位置につけた。1打差の2位に大塚真由選手(25歳)、4オーバーの単独3位に長田選手、5オーバーの単独4位に西日本地区決勝の覇者、笹原彩夏選手(29歳)が続いた。
迎えた最終日、人見選手がよもや前半でスコアを落とし、優勝争いは一転、混戦模様となった。前半を終了し、長田選手が通算5オーバーで首位に浮上。笹原選手と大塚選手が1打差の6オーバーで並び、人見選手が7オーバーで後半へ折り返す。各選手がバーディ、ボギーを繰り返し、一進一退の首位争いが続く中、6番パー5で人見選手がダブルボギーを叩いて後退、長田、笹原、大塚の3選手が初めて首位に並んだが、続く7番パー3で長田選手がピン右横、約3メートルにつけ値千金のバーディを奪って一歩抜け出す。最終9番パー4、笹原選手は左サイド、スタンスがバンカー内という難しいライからグリーンオーバー。大塚選手はピン左やや上に乗せたものの、両者共に3パットのボギー。上がり3ホールをパーでまとめた長田選手が逃げ切り、見事2度目の優勝を果たした。
「出だしで10メートル以上のラッキーなバーディが取れましたが、基本的にはパーを積み重ねていこうと思っていました。後半に入り連続ボギーを叩いて2人に並ばれたか1打負けていると思ったので、7番のパー3で『ここが勝負のホール』と覚悟を決めて積極的に狙いました」と、勝負の鍵となったプレーを振り返り笑顔を見せた。競技成績は以下の通り。
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| 順位 |
氏名 |
出場コース |
1R |
2R |
Total |
| 1 |
長田紫野香 |
名古屋港 |
76 |
74 |
150 |
| 2T |
笹原 彩夏 |
ダンロップ |
77 |
75 |
152 |
| 2T |
大塚 真由 |
小杉 |
74 |
78 |
152 |
| 4 |
人見 佳乃 |
全日本シード |
73 |
81 |
154 |
| 5T |
廣瀨 樹乃 |
全日本シード |
80 |
77 |
157 |
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