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2026年度全日本シニアアマチュアゴルファーズ選手権
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◆6月24日(水)~25日(木)
◆徳島県/コート・ベール徳島ゴルフクラブ
◆6,520Yards/Par72 参加者 166名
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左から2位の吉川宏選手、横山浩康選手、3位の小川文平選手
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| 悪天候の中、横山浩康選手が5打差をつけ昨年に続く連覇を達成 |
2026年度全日本シニアアマチュアゴルファーズ選手権は、通算4アンダー、140ストロークで横山浩康選手(60歳)が2年連続優勝を果たした。
台風7号、8号の影響により、あいにくの天候となった2日間、横山選手が雨風をものともせず2位に5打差をつける強さで逃げ切り、昨年に続き見事2年連続優勝を果たした。
大会初日、横山選手がアウトの6番から9番までの4連続を含む6バーディ・ノーボギーの完璧なゴルフで単独首位。2打差の4アンダー単独2位に吉川宏選手(66歳)がつけ、5打差の1アンダー3位タイに小川文平選手(61歳)を含む4選手が続いた。
迎えた最終日、初日同様に朝から強い雨が降り続ける中、横山選手は前半アウトを38でまとめ後半へターン。2位の吉川選手も2バーディ・4ボギーの38とし、2打差変わらず後半へ折り返した。「チャンスがあれば……」と、優勝へ向け一矢報いたい吉川選手だったが、後半へ入るとバーディパットが決まらず3ボギーで横山選手との差が1つ、またひとつと開いていく。横山選手は後半を1バーディ・1ボギーの36にまとめ、通算4アンダーでホールアウト。終わってみれば、2位吉川選手との差は5打に開いていた。
「2日間雨は降っていましたが初日は風がなかったので、いい感じでプレーできました。今日は小雨になった代わりに風が吹いて昨日よりもコンディションが悪くなりましたね。7、9番のボギーはどちらもグリーンが重く3パット。スコアを落としましたが、2位以下の選手が伸びてこない中で後半は自分のゴルフに徹し、何とか逃げ切ることができました」と、静かに語る横山選手。「今回は2日間を通じてドライバーの調子が良く、ロングホール2つで2オンに成功し、余裕でバーディを取ることができたのも大きかった。昨年に続き2連覇を達成できて嬉しいです」と笑顔で語った。競技成績は以下の通り。
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| 順位 |
氏名 |
出場コース |
1R |
2R |
Total |
| 1 |
横山 浩康 |
全日本シード |
66 |
74 |
140 |
| 2 |
吉川 宏 |
米子ゴルフ場 |
68 |
77 |
145 |
| 3 |
小川 文平 |
紫・あやめ |
71 |
76 |
147 |
| 4T |
田中 賢吾 |
ウイングトワ |
73 |
76 |
149 |
| 4T |
難波 幸二 |
米子 |
71 |
78 |
149 |
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